API・システム連携でできること
hihaho の3つのAPIとWebhookで、動画を既存システムに組み込めます。視聴データの取得・Webページ連携・自動化まで、フロントエンドとバックエンドの両面で連携できます。

APIで、動画を既存システムに組み込む
Frontend & Backend
フロントとバックの
両面でつながる
視聴者に見せるフロントエンド(埋め込み・プレーヤー・双方向表示)と、 データを扱うバックエンド(xAPI・Webhook・API)。hihaho は両面で既存システムに組み込め、 動画の生成・分析・連携を自動化できます。
Automation
自動化で、動画づくりを一気にスケール
1本ずつ手作業で作る時代から、少ない手間で大量に・一人ひとりに最適化して届ける時代へ。API と自動化が、制作とパーソナライズを同時に加速します。
大量生産
既存コンテンツから元動画を生成し、数百〜数千本のインタラクティブ動画を自動で量産。1本ずつ作る必要がありません。
1対1のパーソナライズ
視聴者の名前・言語・選択に応じて内容を出し分け。一人ひとりに最適化した“自分専用”の動画体験をつくれます。
常に最新に保つ
内容の更新も自動化。大量の動画でも、少ない手間で最新の状態を維持できます。
3 APIs
hihaho の3つのAPI
自動生成・インタラクティブ化 API
動画のアップロードとインタラクション付与を、プログラムから自動で実行。大量の動画も効率的に生成・管理でき、言語やセグメント別の量産にも対応します。
データ取得・連携 API
視聴の開始・終了、設問の回答、インタラクションのクリックなどのデータを取得し、自社の分析基盤や BI で可視化・改善に活用できます。xAPI(LRS)での送信にも対応します。
Webページ連携 API
動画内での選択を、表示中のWebページの内容に反映する双方向連携。視聴者の行動に合わせて、ページ側の表示を動的に変えられます。
REST API (v2)
REST API でできること
OAuth2 認証(アクセストークンの取得・更新)の REST API で、動画の管理から分析データの取得までをプログラムから自動化できます。
認証(OAuth2)
アクセストークンの取得とリフレッシュに対応。安全にシステム連携できます。
動画の管理
一覧・検索・取得・更新に加え、アップロードや YouTube・Vimeo など外部からの作成、フォルダ整理・並べ替え・移動・削除まで操作できます。
インタラクション作成
設問・分岐・ボタンなどのインタラクションを API から付与。大量の動画も自動で量産できます。
字幕(多言語)
字幕の取得・作成に対応。多言語への展開を自動化できます。
詳細な視聴・回答データ
集計統計に加え、視聴セッション単位の詳細、端末(ユーザーエージェント)別、インタラクションや設問ごとの回答まで取得できます。
視聴者アクセス制御
視聴者ごとの限定公開URL(許可リスト)を発行し、誰が視聴できるかを制御できます。
動画のエクスポートや変換(トランスコード)状況の取得にも対応します。全エンドポイントの仕様はhihaho API ドキュメント ↗をご覧ください。
Frontend
フロントエンドでできること
iFrame 埋め込み
WebサイトやLMS・ポータルに動画を埋め込み。ドメイン制限にも対応。
独自ブランドプレーヤー
プレーヤーの見た目を自社ブランドにカスタマイズ。独自スマホアプリの開発も。
選択→ページ反映
動画内の選択に応じてWebページ側の表示を切り替える双方向体験。
CTA・フォーム
動画内のフォームやCTAから、リード獲得・遷移を実現。
Front End JavaScript API
視聴を、成果とデータ資産に変える
動画プレーヤーが送る「いま起きたこと」(再生・回答・クリックなど)を受け取り、企業の成果につなげられます。視聴者の特定・成果データの集約・離脱の可視化・次の行動への誘導まで——動画を「見て終わり」にしません。
// 1. 埋め込みURLに ?api=true を付けて有効化 https://player.hihaho.com/embed/【動画ID】?api=true // 2. 動画からのメッセージを受け取る window.addEventListener("message", function (e) { var data = e.data; // 何が起きたかの情報 if (data.triggerName === "hihaho_ended") { // 例:最後まで見たら「次へ」ボタンを有効化 document.getElementById("next").disabled = false; } });
「誰が見たか」を特定
視聴者を特定し、Salesforce・Marketo・会員ページ・LMS の該当ユーザーと紐づけ。「どの顧客・受講者が、どこまで見たか」が分かります。
成果データを自社システムへ集約
視聴完了・点数・合否を、CRM・LMS・社内DB へ自動で記録。受講管理・成績連携・商談状況の把握に活かせます。
離脱を可視化して改善・追客
再生位置や視聴履歴から「どこで離脱したか」を把握。コンテンツの改善や、離脱した見込み客・受講者へのフォローにつなげます。
視聴の熱量を、次の行動へ
「最後まで見たら次へ進める」「正解で次を解放」など、関心が高まった瞬間を、申込・購入・学習継続といったアクションに直結させます。
視聴体験の質を高める
再生の進み具合に合わせて、ページ側の資料や関連リンクを自動で切り替え。章の移動に連動してページ内の該当箇所へ案内するなど、視聴体験そのものを高めます。
既存のWeb・アプリと双方向連携
動画内のクリックや選択をページ側へ反映し、関連情報の表示やページ遷移へ。既存システムと自然につながります。
受け取れる主な出来事:再生開始・終了、設問の回答(正誤・回答時間・点数)、任意入力の送信、インタラクション/メニュー/章のクリック、再生位置(約100msごと)。視聴者を識別する actor(識別子)も含められます。
Backend & Data
バックエンド・データ連携でできること
データを BI・分析基盤へ
視聴・回答・クリックのデータを API で取得し、BI ツールや自社の分析基盤で可視化・改善に活用。xAPI(LRS 連携)にも対応します。
Webhook 通知
アップロード完了時に JSON を通知(POST)。これをきっかけに、後続の処理を自動化できます。
SCORM で LMS連携
SCORMパッケージで主要LMSに組み込み、受講完了・合否を連携。
MA・CRM・会員連携
Salesforce・Marketo などの MA/CRM や会員ページと連携。視聴者を特定して行動データを紐づけ、スコアリングやフォローに活用できます。
対応する動画基盤:JW Player / Mediasite / Panopto / Qumu / Vimeo など。既存のYouTube・Vimeo動画にもインタラクションを追加できます。
How it connects
連携のイメージ
視聴者が触れるプレーヤー(フロントエンド)から、hihaho を経由して、API・Webhook で 自社のシステム(LMS・MA・CRM・BI)へデータや処理がつながります。学習規格の xAPI・SCORM にも対応。 動画を「見せて終わり」にせず、データと業務フローに組み込めます。
- フロント:埋め込み・独自プレーヤー・JavaScript API
- バック:API(データ取得・自動化)・Webhook(通知)
- 連携先:LMS/MA/CRM/BI・分析基盤(xAPI・SCORM にも対応)
Webhook example
Webhook 通知の例
動画フォルダにWebhook URLを設定すると、アップロード完了時に次のようなJSONがPOSTされます。
# POST → 指定した Webhook URL { "upload_id": "…", "upload_status": "finished", "upload_successful": true, "video_container_id": "…", "video_id": "…" }
受け取ったあと、こんな後続処理ができます
「アップロードが終わった」という合図をきっかけに、次の作業を自動で走らせられます。
自動で公開する
アップロード完了を受け取り、変換状況をAPIで確認。準備ができ次第、動画を自動で公開します。手作業の確認待ちをなくします。
自社CMS・LMSに登録
完成した動画のURLや埋め込みコードを、自社のCMS・LMS・ポータルへ自動で登録します。
担当者へ通知
Slack・メール等で「動画が公開できます」と自動連絡。制作〜公開の連携をスムーズに。
次の処理を起動
次の動画の生成やインタラクション付与を続けて実行し、数百〜数千本の大量制作を自動化します。
※ 本ページのAPI・Webhookの内容は hihaho 公式ドキュメントに基づく概要です。利用可能な範囲・詳細仕様・認証方式はプランやアップデートにより異なります。導入前に個別にご確認ください。
まずは無料で試す・相談する
既存のYouTube/Vimeo動画にも、数クリックでインタラクションを追加。
活用方法や制作のご相談も、オンラインでそのままお申し込みいただけます。