Customer story
導入ストーリー
教育の最前線で選ばれ、学びの体験そのものを変えています。
ベネッセ「進研ゼミ√Route 大学受験」に導入。
業界最多規模、約5,000本の対話型コンテンツを一斉公開。
難関大学合格をめざす高校生向けの通信教育サービスで、動画学習を「観る」から「考える・選ぶ・答える」へと進化させました。 スマートフォンやパソコンなど多様な端末での快適な視聴と、大規模アクセスに耐える安定性という高い要件を満たし、 対話型動画学習の基盤として採用されています。
- 約5,000本の対話型コンテンツを全国の高校生向けに一斉公開
- 「観るだけ」の動画から、主体的に「考える・選ぶ・答える」学習体験へ
- 多様な端末での快適な利用と、大規模アクセスへの安定性を実現
佐賀大学と、日本最大級の「喘息トランジション」検証。
1,000名規模の中高生に、双方向動画で行動変容を促す。
気管支喘息を抱える中高生の「小児科から成人診療科への移行(トランジション)」を支援する教育研究プロジェクト。 生徒一人ひとりがタブレットを持つ佐賀県のICT環境を活かし、動画内で選択肢を選び、理解度クイズに答えながら「自分事」として能動的に学べる設計にしました。 学校の保健体育の授業に加え、Teams・Classi 経由の自宅視聴にも対応しています。
- 佐賀県内10校近くの中学・高校、1,000名以上という大規模検証
- 選択・クイズで「自分事」として能動的に疾患を理解
- 再生完了率やクイズ正答率のログを解析し、定量的に教育効果を評価
出典:PR TIMES/スプライングローバル株式会社 プレスリリース(2026年1月5日)↗ ※科学研究費助成事業(基盤研究C)の一環
教育で培った「理解させ、動かす」ノウハウを、企業の人材育成・製品トレーニング・営業支援・社内ナレッジ共有へと広げています。









