JSONを介してインタラクションをインポートする

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インタラクティブ動画の作成において、JSONは非常に便利なツールです。なぜなら、JSONを使用することで、デジタルインタラクションのアップロードとダウンロードの両方が可能になるからです。JSONファイルは、データ交換および保存するための標準的なテキスト型のファイル形式であるため、動画に含まれるインタラクションを外部ファイルとして保存できます。

これにより、制作中の動画のインタラクションを全て一括で管理できるだけでなく、インポート機能を使えば、他の動画にも同じインタラクションを簡単に再利用できます。しかも、JSONエディタを使えば、細かなインタラクションの編集も自由自在に行い、動画に取り込むことも可能です。

このオプションは、【動画設定】の中にあります。

動画設定ボタン
JSON操作画面

注:このオプションは、ほとんどのインタラクションで使用できます。
詳細を知りたい場合は、お問い合わせください。
現在、JSON を介してインタラクションをインポートおよびエクスポートできるように取り組んでいます。

JSON に加えて、API を介してインタラクションをインポートすることもできます。これにより、インタラクティブ動画制作の効率化が図れます。この詳細は API ドキュメントをご覧ください。